一般社団法人日本アートメイク推進協会

アイラインアートメイク

私たち技術者は時々、間違ったメイク情報を鵜呑みにしてしまったお客様、非現実的なご希望を持つお客様に会う事がありました。
 
アートメイクでは受けていい施術を受けてはいけない施術があると思います。いくら強くご希望されたからと言って、やってはいけないデザインがあるのです。
 
また、いくら薄くなりからと言って、まったく何もしなかった状態と同じにまで完全に戻ると言い切る事はできません。だからこそ長期的な目でデザインや色を選ぶ必要が出てきます。
  
アートメイクを受ける方は美容に基本的には美容に興味がある方です。若い方でも加齢とともに気になる部分が出てくれば、そこに手を加える事を選択する場合もあります。
 
例えば太すぎるアイラインは、将来、眼瞼下垂の施術や眉毛の下を切開してまぶたを引き上げる手術を受けた後では後悔する可能性を秘めています。
 
まぶたがすっきり持ち上がったことで太く入れたアイラインが目立ってしまうのです。

まぶたが目に被さり気味で目を開けた時にラインが見えるように入れた場合も、太めになりがちで、同じようなリスクがあると言えるでしょう。
 
技術者は特に長い目で見た場合のデメリットも合わせて説明する必要があります。
 
とても分かりやすい、アイライン施術を例にとった画像付きの説明をご紹介します。英語が苦手でもネット翻訳で充分理解出来る範囲ですよ。

気を付けるべきアイライン施術(英語)

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