一般社団法人日本アートメイク推進協会

アートメイク専門医はいない

医師と言っても現代では専門性が高くなっており、専門医が存在しています。例えば大きな手術の麻酔はやはり麻酔の先生が行うし、外科医と心療内科の先生では得意分野が異なるでしょう。
 
医学部で一通り学ぶものの、皆さん自分の分野を決めて治療に当たっています。 
 
患者としても目なら眼科、耳なら耳鼻科など診療科目に合わせて選んでいるので、専門医にかかることは普通になっています。
  
この記事は医師が専門以外は苦手としている、出来ないことを率直に語ってくださったものです。

どんな名医も専門外のことについては「役立たず」になるという現実(現代ビジネス)

・血に慣れた外科医も、眼科の手術にはビビる
・両極端な整形外科医と精神科医
・内科医の本音は「縫う処置なんか絶対やりたくない
 
医師たちも自分の専門以外はやりたくないのです。昨今は訴訟も多く、不要なリスクは負いたくない気持ちもあるでしょう。医師であれば何でも出来る訳ではないのです。
   
日本にアートメイク専門医はいません。厚労省の通達は「医師免許」をあげているだけ。し尿器科やリウマチ科、放射線科、リハビリテーション科が専門であっても、アートメイクは出来るということになります。
    
それは現実的でしょうか?おそらく彼らの多くはアートメイクをしないでしょう。自分の専門ではないと分かっているからです。
 
では医師の専門はなんでしょう。それは「治療」。
 
アートメイク、タトゥー、ピアスは何も治療していません。そして医学部のカリキュラムにも入っていません。アートメイクやタトゥーに関しては化粧や絵の能力が重要であり、その下絵部分がうまくなければ、失敗します。
 
心に関しては精神科医や心理カウンセラーなどに、お産は産科医に、子供の病気は小児科医に、アートメイクはアートメイク技術者に、タトゥーは彫り師に、ピアスはピアス師に。 
 
さまざまな分野で専門のプロが養成されて、患者やお客様は専門家からそれぞれ受けることが出来るほうが、満足度も高く産業としての発展も望めるでしょう。

ご協力のお願い
会員募集
アートメイク相談

ピックアップ

  1. (さらに…)…
  2. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  3. サロンのアートメイク、免許制にして下さい
    お友達の紹介でお世話になって15年程になります。私の眉は薄く、短く、8時20分眉と周りか…
  4. 2017/3/13

    46歳 美容業
    今までのサロンで信頼している技術者さんにしてもらいたいです。46歳  美容業&nbs…
  5. 良い技術を持った方にしてもらいたいです!アートメイクが気軽にできるよう法的整備を求めます。20代…

お知らせ

  1. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  2. 本日のアートメイクの法整備を求める街頭署名活動は無事終了しました。雨が降ってきたので、予定よ…
  3. 本日、大阪中ふ頭駅前での街頭署名活動  決行致します。13時〜17時まで  です。…
海外からの声
お問い合わせ
PAGE TOP