准看護師がアートメイク?

准看護師がアートメイク?

近頃は准看護師にもアートメイクをと言う医師を含む医療関係者が出てきています。厚労省の言う「医師免許」はどこに行ったのでしょう?そして、この事を厚労省はどう考えているのでしょう?

准看護師資格は、国家資格ではなく、各都道府県知事が発行します。(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、徳島県においては、県知事ではなく関西広域連合長による。wikiペディアより 最終更新 2018年2月7日 (水) 11:08)

日本の看護師(wikiペディア)

カリキュラムは国語や外国語などの一般教養と実習以外では「人体のしくみと働き、食生活と栄養、薬物と看護、疾病の成り立ち、感染と予防、看護と倫理、患者の心理、保健医療福祉のしくみ、看護と法律、基礎看護(看護概論、基礎看護技術、臨床看護概論)、成人看護、老人看護、母子看護、精神看護」などです。

この中でアートメイクやタトゥーに関係がありそうな項目は「感染と予防」ですが、これは35時間くらい学ぶようです。つまり准看護師学校2年間で35時間以外はアートメイクやタトゥーには直接なさそうなのです。70時間程度の「疾病の成り立ち」も加えたとしても105時間以外は本当に看護に関する内容です。

准看護師より内容の多い、6年の医学部や3年の看護学校で学ぶ事も、ほとんどがアートメイクやタトゥーと関係ない内容です。

アートメイクに医療関係の資格(医師、正看護師、准看護師)と言うのは、非常に非効率的である事がご理解いただけると思います。そして、それら資格取得後に別途アートメイクを学ばなければならないのです。

アートメイクやタトゥーは基本的に日本と韓国以外では医療行為とは考えられていません。韓国ではすでに商工会議所でも規制緩和を求めており、国会でも法案化の話がすでに提出されています。日本だけが完全に世界の流れと逆行しているのです。

非効率な規制のツケは最終的にお客様が払う事になります。医学部や看護学校、その後のアートメイクスクールで学ぶ時間と費用が全て料金に乗せられるからです。

世界の多くの国と同様にデザインや技術などの他は皮膚学や感染症とその予防、衛生管理など関係の深い内容を学んで開業できる免許制や登録制などが現実的な対応だと思われます。

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