医師の偏在

日本は医師不足で医師の長時間労働が問題になっています。医師の偏在も大きな課題です。厚労省 は2036年度の医師偏在解消を目指しています。
  
女性医師などは家庭との両立などの問題で短時間の労働を選んでいる場合もあります。
  
医師を育てるのにはとても時間がかかる。だからこそ、ただ増やすだけでなく、何らかの事情で働けていない医師が職場に戻れるようにして欲しいのです。
 
そして医学部を希望する女性も公平に評価しても、現場が回る環境にもして頂けたらと思います。
 
診療科でも偏りがあると思います。産科や小児科は少ないのではないでしょうか?大変なのはよくわかります。特に出産などは時間が決まっていません。また、他の科に比べて訴訟などの恐れも大きいのでしょう。でも、私達に絶対必要な先生たちなのです。
 
そして自由診療の美容関連医がどんどん増えても、国民の健康には直接寄与しません。大切な科であることに変わりはありませんが、美容外科や美容皮膚科ばかりでは困るのです。 

「医師少数」16県を公表=偏在是正を促進-厚労省(時事メディカル)

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