一般社団法人日本アートメイク推進協会

国民より政治・省益の行政

『元厚生労働省の官僚で、その後大学教授に転身して官僚制度に関する研究を続けている神戸学院大学の中野雅至教授は、内閣人事局制度が導入される以前から、「いかに政治にうまく胡麻をするか」が官僚に求められる基本的な能力だったと指摘する。もっとも、かつて官僚が政治に胡麻をするのは「省益」のためだったが、内閣人事局制度などが導入され、政治の優位性が顕著になってからは、省益を度外視してでも政治の意向に従わざるを得なくなっていると、中野氏は言う。』

『官僚の立場や行動原理も大きく変わった。森友事件で財務官僚が取った一連の行動の中には、正義感や使命感といった倫理観はもとより、国家観や省益を守ろうとする意思すら感じ取れない。』
 
一連の財務省と森友学園問題に関する事件に関してがメインの内容ですが、厚労省の元官僚がこのように発言するのであれば、厚労省も多かれ少なかれ、国民のことより政治を考慮する事を優先する場面があったのでしょう。政治でなければ省益の優先。
  
国民の健康や生活を守るべき機関でもこの状態でしょう。私たちは様々な情報は自分で集め、関係省庁の発表やデータを鵜呑みにする事のないように気を付けなければいけません。
 
アートメイクやタトゥー、ピアスに関する事以外でも、厚労省の出す通達にも、国民のためと言うより、別の何らかの意図があっての事かも知れません。

なぜ官僚はそこまでやるのか(ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコム より)

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