本当にアートメイクサロンは医療機関より危険なのか

アートメイク規制の根拠をもう少し検証して見ましょう。

独立行政法人国民生活センターの報道発表によると
「PIO-NET(注3)にはアートメイクに関する危害が2006 年からの
5 年で121 件(注4)寄せられている。その95%はアートメイクの施術を提供しているサロンやエステサロン等で行われており、医師免許を有しない者が行った施術によると思われる事例である。」

この数字だけ見ると医療機関の方がサロンより安全に見えます。でも全体数がなければ本当の事は分かりません。
 
アートメイクはそのほとんどが医療機関でなく、サロンで行われていました。恐らくアートメイク提供場所の95%以上がサロンだったのです。
 
この数値は、当時のアートメイクサロン数、アートメイクを提供する医療機関の数、それぞれの施術件数を確認した上でのトラブル発生率ではないのです。
  
これを正確な統計分析、数値分析と呼べるでしょうか?パーセントで示すとき、全体数を出さないと印象が大きく変わります。

このような統計でアートメイク規制の通達を正当化できるのでしょうか?

下記のサイトでは、情報発信側が数字をどのように見せるかで印象を変える事ができる事を分かりやすく説明しています。
数字は客観的指標になりうるか。どう捉えるかによって印象は変わる。(数字のマジックについて説明してある個人の方のブログ。)

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