行政組織と一般社会の常識のずれ

厚労省の考えと一般常識のズレ

冤罪事件に巻き込まれた元厚生労働次官の村木厚子さんの行政不祥事が起こる理由のお話し。
  
「検察に限らず、組織の病理はなくならないどころか、今、噴き出しているように見えます。」
  
「一連の不祥事を見ていて強く感じるのは建前と本音の乖離です。」
  
「政治も経済も科学技術も人々の価値観も急激に変化している時代に、使い分けを続けるのは危険です。自分達が建前でしかないと思っていたことが、世間では建前でなくなっていることがあるからです。不祥事を起こした組織は、そんな世間と自分たちの物差しのずれに気づかず、世の中から取り残されてしまった。」
  
「一連の不祥事を受け、官僚の劣化がいわれます。公のことを考えない官僚が増えたかといえば、そうは思いません。むしろ、まじめで職務に忠実な官僚が多い。ではなぜ、そういう人たちが世間から見るとおかしなことをしてしまうのか。同じような人間ばかりが集まった同質性の高い組織で働くうち、物差しのずれに気づかなくなったからではないか。権力があるほど、たこつぼ的な思考や行動に陥りやすい。だから自分たちと違う価値観にどれぐらい触れ、外の目にさらされるかが大切です。」
  
厚労省医事課のアートメイク に関する通達は、諸外国のやり方を検証したり、実際に施術にあたっていた一般技術者の意見や実際どのようにやっているかの視察、満足しているお客様の声などがまったく考慮されていません。
 
また、彼らが話を聞く人達もいつも同じメンバーであり、また医事課の中にあっては医師である技官と医療界の医師の話になってしまい、外からの意見は入ってこないし、入れる気があるのかどうかも疑問です。
 
どうやったらより安全で顧客満足度も高く、経済効果も望める上で失業なども防げるかと言った事を考えることなく、今ある 古い医師法に組み込むと言う「やっつけ仕事」に見えてしまうのです。
 
今まで通り医師法でくくればいいと言う「前例にそってやった」と言うだけに見えてしまうのです。
 
針と言う道具からの観点や、それで皮膚に浅いとは言え刺すと言うポイントのみを見て判断しており、アートメイクの本質が置き去りにされているように感じるのです。
    
私たちは、こうしたことを、過去の流れや海外の状況や昨今の顧客層の考えなども交えて、何時でも説明する準備があります。

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