アメリカのアートメイク資格制度

多くの国で、アートメイクやタトゥー、ピアスのライセンス制など、医療関係者以外が医療機関以外で安全に行うための法律や基準が設けられています。

こちらはアメリカ合衆国の規則の紹介サイト。アメリカは州ごとに異なる規則を設けているようです。

必要要件は大抵の州で、監督、資格制度、施設の検査で構成されています。管理を行うのは、多くの州で日本の厚生労働省にあたるデパートメント・オブ・ヘルス(健康省と訳せば分かりやすいかも)、他には、経済省、ヘルス・ライセンス・オフィス、化粧品登録審議会など様々です。これらの場所で「医師でなければ」「医師の管理の元で看護師でなければ」「医療機関でなければ」と言う事はありません。それは、そのような高すぎるハードルでなくても、ある一定の基準を満たせば安全に行えるからではないでしょうか?デパートメント・オブ・ヘルスには医師もいる事を考えれば、アメリカの医師は「一定の基準を満たせばアートメイクは医師でなくてもできる、医療機関でなくても安全」と判断していると言えるでしょう。では厚労省が「医師でなければ」と判断する基準は何でしょうか?合理的な根拠はあるのでしょうか?基準そのものを見直す時期に来ているのではないでしょうか?

アメリカのタトゥー・アートメイク・ピアス等のライセンス制度

ご協力のお願い
会員募集
アートメイク相談

ピックアップ

  1. (さらに…)…
  2. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  3. サロンのアートメイク、免許制にして下さい
    お友達の紹介でお世話になって15年程になります。私の眉は薄く、短く、8時20分眉と周りか…
  4. 2017/3/13

    46歳 美容業
    今までのサロンで信頼している技術者さんにしてもらいたいです。46歳  美容業&nbs…
  5. 良い技術を持った方にしてもらいたいです!アートメイクが気軽にできるよう法的整備を求めます。20代…

お知らせ

  1. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  2. 本日のアートメイクの法整備を求める街頭署名活動は無事終了しました。雨が降ってきたので、予定よ…
  3. 本日、大阪中ふ頭駅前での街頭署名活動  決行致します。13時〜17時まで  です。…
海外からの声
お問い合わせ
PAGE TOP