アートメイクと「通達」

ちょっと難しい法体系。基本的な事でありながら結構誤解も多いのです。素人ですがちょっと調べてみた結果です。間違えていたらぜひご指摘下さい。まだまだ勉強を続けます。

*国民に対する拘束力あり
・法律:国会で決める
・政令:内閣が定める
・省令:各省の大臣が定める
・条例:地方自治体が決める
*国民に対して法的拘束力がない
・通達:行政間での連絡事項

この厚労省の「通達」によりタトゥーやアートメイクで色々な事がおこっています。国民が選挙で選んだ議員でなく、官僚と言う公務員の一言が、国会による承認なしで法律のように適用されています。議員さんだって国会の承認は必要なのに。

私たちは訓練を受けた技術者は医師でなくてもアートメイクを行う事ができ、消費者もどこで受けるか自由に選べるようにしてもらえるように活動を始めました。賛同下さる方はぜひ署名をお願い致します。直筆は当サイトの「ご協力のお願い」から、またChange.orgでのオンライン署名も行っています。よろしくお願い致します。
https://www.change.org/p/国会議員-アートメイクに特化した法制度の設立にご協力お願いします

ご協力のお願い
会員募集
アートメイク相談

ピックアップ

  1. (さらに…)…
  2. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  3. サロンのアートメイク、免許制にして下さい
    お友達の紹介でお世話になって15年程になります。私の眉は薄く、短く、8時20分眉と周りか…
  4. 2017/3/13

    46歳 美容業
    今までのサロンで信頼している技術者さんにしてもらいたいです。46歳  美容業&nbs…
  5. 良い技術を持った方にしてもらいたいです!アートメイクが気軽にできるよう法的整備を求めます。20代…

お知らせ

  1. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  2. 本日のアートメイクの法整備を求める街頭署名活動は無事終了しました。雨が降ってきたので、予定よ…
  3. 本日、大阪中ふ頭駅前での街頭署名活動  決行致します。13時〜17時まで  です。…
海外からの声
お問い合わせ
PAGE TOP