視覚障害女性の声

視覚障害女性からの賛同の声

当協会の会員がボランティアで行っていた #視覚障害 のある女性の眉のアートメイク。受ける事が出来なくなって困った視覚障害の方が法整備を訴える文書を用意して下さいました。

自筆では書けないため、ご家族に代筆して頂いたものです。

白杖を持って遠くまで出かける事は、慣れた視覚障害者でも困難があります。天気等は外出に大きな影響を及ぼします。傘を差しながら白杖も同時に使う事は、両手がふさがってしまうため危険です。また、ぼんやり見えている方でも、暗いと極端に見えにくくなってしまうため、通いなれたところでも曇りの日は難しさが増す事があります。

電車の乗り換えなどは、各路線で駅員さんたちのサポートが受けられますが、事前の連絡が必要な場合もあり、私たちが想像する以上に大変なのです。

できたら、近くて通いなれたところで、視覚障害のある方々と接する事になれた人にアートメイクしてもらいたいと考えるのは、要求のし過ぎとは思えません。

【お客様の声】

私は、平成12年から視覚障害者となり眉をかくことが困難になりました。
そこでサロンの眉アート を知りました。17年間で眉に対する満足が
高まりました。医療機関だけでの治療だけでなく、手軽に
サロンでできるようお願いします。それには、安全第一であることが
求められるので、免許登録制をお願いします。

視覚障害女性の声

視覚障害のために眉が描けなくなっても、眉毛のアートメイクを受けることで問題が解決します。

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