アートメイクは医療じゃない

アートメイクは医療じゃない

アートメイクを医療行為とする法律はありません。あるのは厚労省の役人が出した通達で、それは国民に対して法的拘束力はありません。
 
タトゥーは裁判で医療ではないと判決が出ました。アートメイクは浅いタトゥーです。
 
より侵略性の低いアートメイクが医療でより侵略性の高い刺青が医療ではないというのは辻褄が合いません。
 
アートメイクは日本でも海外でもずっとサロンで行われていたもので、入れ墨との社会通念はあっても、医療行為と言う社会通念はありません。
 
古事記にもあるようにアートメイクは古代日本人が習慣としていた行為でもあり、当然それは医療行為として行われていませんでした。もちろん医師看護師と言う職業より古い歴史もあります。
 
日本でアートメイクを紹介する時メディアもメディカルアートメイクもわざわざ「医療行為」「クリニックで受ける」とメンションするのは「アートメイクは医療」と言う考えが浸透していない証拠です。「二重瞼埋没法は医療行為です」とわざわざ言いませんよね?医療だと理解が進んでいるから言う必要がないからです。
 
アートメイクを医療に限定しているのは世界でも日本だけです。
 
アートメイクを受ける動機のほとんどが「メイク時間の短縮」「汗で落ちる滲む」などで「利便性」が主な理由です。「身体上の改善・矯正」を目的とする美容整形とは違います。
 
何かが治療されるわけでもないので医療に包括されるものではありません。医療類似行為と言うならば「マッサージ」や「アロマセラピー」「整体」「カイロプラクティック」「針灸」の方がアートメイクより治療的でしょう。
  
針を使うことに注目するなら、鍼灸師は医師でなくても使うことが許されています。それならアートメイク師と言う資格を作れば医師看護師でなくても針を使う許可は出せると言う前例があります。
 
アートメイクの神髄はセンスです。技術はもちろん大切ですが器用な人なら修得はできます。すばらしい技術だけどダサいというのは存在するのです。そしてお客様はそれを失敗と見なします。いくら写実的に絵が描けてもデザイナーになれないのと同じ様なことです。
 
日本は慢性的な医師看護師不足。いつ終わるか分からないコロナ禍でも病床は物理的に増やせても、医療人材は簡単に育ちません。なぜ日本以外では一般にやらせるアートメイクに貴重な医療人材を使うのでしょう。
 
医学部看護学校で教えてないものを、そこを卒業し国家試験に受かれば、その知識を学ばず技術も習ったことがない行為に資格が与えられる、それなら世の中の「資格」とは何なのでしょう?それではボールを投げられる人はそれだけで野球のルールをはじめから知っていてプレーできるんですか?砲丸投げができるんですか?
  
女性の失業や低収入は以前から問題となっていました。特にコロナで深刻化しています。補助金を出したり生活保護を受けさせれば社会保障費は膨らむばかりです。アートメイクのような技術は「手に職」を付けることになり、現政府の重視する「自助自立」を促します。
 
アートメイクに医師法を適用するのは、そもそも大きな間違いであり、整合性も取れないおかしなことです。
 
みなさん、医療はひっ迫しています。通常の治療さえ受けられなくなってはコロナでなくても命を落とす可能性もあります。今年のクリスマスはぜひお家でゆったりとお過ごし下さい。
アートメイクを医療行為とする法律はありません。あるのは厚労省の役人が出した通達で、それは国民に対して法的拘束力はありません。
 
タトゥーは裁判で医療ではないと判決が出ました。アートメイクは浅いタトゥーです。

より侵略性の低いアートメイクが医療でより侵略性の高い刺青が医療ではないというのは辻褄が合いません。
 
アートメイクは日本でも海外でもずっとサロンで行われていたもので、入れ墨との社会通念はあっても、医療行為と言う社会通念はありません。
 
古事記にもあるようにアートメイクは古代日本人が習慣としていた行為でもあり、当然それは医療行為として行われていませんでした。もちろん医師看護師と言う職業より古い歴史もあります。
 
日本でアートメイクを紹介する時メディアもメディカルアートメイクもわざわざ「医療行為」「クリニックで受ける」とメンションするのは「アートメイクは医療」と言う考えが浸透していない証拠です。「二重瞼埋没法は医療行為です」とわざわざ言いませんよね?医療だと理解が進んでいるから言う必要がないからです。
 
アートメイクを医療に限定しているのは世界でも日本だけです。
 
アートメイクを受ける動機のほとんどが「メイク時間の短縮」「汗で落ちる滲む」などで「利便性」が主な理由です。「身体上の改善・矯正」を目的とする美容整形とは違います。
 
何かが治療されるわけでもないので医療に包括されるものではありません。医療類似行為と言うならば「マッサージ」や「アロマセラピー」「整体」「カイロプラクティック」「針灸」の方がアートメイクより治療的でしょう。
  
針を使うことに注目するなら、鍼灸師は医師でなくても使うことが許されています。それならアートメイク師と言う資格を作れば医師看護師でなくても針を使う許可は出せると言う前例があります。
 
アートメイクの神髄はセンスです。技術はもちろん大切ですが器用な人なら修得はできます。すばらしい技術だけどダサいというのは存在するのです。そしてお客様はそれを失敗と見なします。いくら写実的に絵が描けてもデザイナーになれないのと同じ様なことです。
 
日本は慢性的な医師看護師不足。いつ終わるか分からないコロナ禍でも病床は物理的に増やせても、医療人材は簡単に育ちません。なぜ日本以外では一般にやらせるアートメイクに貴重な医療人材を使うのでしょう。
 
医学部看護学校で教えてないものを、そこを卒業し国家試験に受かれば、その知識を学ばず技術も習ったことがない行為に資格が与えられる、それなら世の中の「資格」とは何なのでしょう?それではボールを投げられる人はそれだけで野球のルールをはじめから知っていてプレーできるんですか?砲丸投げができるんですか?
  
女性の失業や低収入は以前から問題となっていました。特にコロナで深刻化しています。補助金を出したり生活保護を受けさせれば社会保障費は膨らむばかりです。アートメイクのような技術は「手に職」を付けることになり、現政府の重視する「自助自立」を促します。
 
アートメイクに医師法を適用するのは、そもそも大きな間違いであり、整合性も取れないおかしなことです。
 
みなさん、医療はひっ迫しています。通常の治療さえ受けられなくなってはコロナでなくても命を落とす可能性もあります。今年のクリスマスはぜひお家でゆったりとお過ごし下さい。
 

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