アートメイクを医療行為とするのは日本だけ

アートメイクを医療とするのは日本だけ

私達一般のアーティストはアートメイクはメイクの延長線としてとらえ、医療とは考えていません。「落ちにくい」ことによる利便性を求めて受ける方が圧倒的に多いのですが、アートメイクによって素顔に自信が持てるようになるケースは多々あります。 

「眉や唇にあった傷が目立たなくなくなった」「運気のあがるつけホクロでやる気になった」なども。 

LGBTの方もいらっしゃいました。プロとして働くニューハーフさん等もいますが、秘密にしていてばれない程度に施して、普段の生物学的な性別での生活に支障が出ないようにとの要望にも応えてきました。 

もちろん多くの障碍を持つ方々もいらっしゃいました。 

アートメイクは年齢や性別その他すべてを超えた需要があり、愛され必要とされる技術です。 

医療としてしまい、施術できる人を限定しお客様の選択支や選ぶ自由や権利まで制限して、間口を狭くしてしまうのは大きな損失です。

医療の現場で通常のサロンや海外と同等の料金にすれば、数をこなして維持費をまかなうことになるので、必然的に質が落ちます。すでに「二重まぶたの美容整形」などでこうした悪循環は見てきています。

医療で多少高くても受けたい方はいらっしゃいます。それはそれでいいのです。そしてアートメイクを提供したい医師や看護師、准看護師などの医療人がいる事ももちろん歓迎すべきことです。選択の自由であり権利ですから。それ以外が認められない事が問題なのです。

健全な市場競争のない業種はおかしな方向に向かい、質は落ちていき、海外との競争にももちろん勝てません。衰退するのです。

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