シングルマザーのアートメイク技術者から収入源を奪い貧困に突き落とし、医療利権化した厚労省

シングルマザーのアートメイク技術者から収入源を奪い貧困に突き落とし、医療利権化した厚労省

「厚生労働省が17日公表した2019年国民生活基礎調査によると、中間的な所得の半分に満たない家庭で暮らす18歳未満の割合「子どもの貧困率」は18年時点で13.5%だった。前回15年の13.9%から大きな改善は見られず、依然として子どもの7人に1人が貧困状態にある。世帯類型別では、母子家庭など大人1人で子どもを育てる世帯の貧困率は48.1%に上り、生活が苦しい実態が浮かんだ。」
 
アートメイクを諸外国と同じようにライセンス制度にし、医療かどうかに関係なく一定の基準を満たしたものが行えるようになると、資格をもつ女性の収入源になるため、子供の貧困、特に母子家庭での貧困を緩和することができる。
 
なぜもともと収入の多い医師などの利権にして、本来救われるべき弱者にチャンスを与えないのか。

そもそもアートメイクで自立した生活をし、子供たちに高等教育まで受けさせていたシングルマザーのアートメイク技術者から、その収入源を奪い貧困層に突き落とし、医療利権化した。そしてアートメイクライセンスの社会的意義や将来を担う子供たちの生活や収入につながることより、自分たちが独占する事を重視しているのがメディカルアートメイクと言う存在。それが医療人であるなんて、日本医療の地獄の底。彼らの社会性の無さや拝金主義、儲け主義に驚きを隠せない。

子供の貧困率やその改善に尽くすべき厚労省が作った通達で、貧困になる女性が多数出る始末。アートメイクの場合は約1万人が職を失い、その中には多くのシングルマザーが含まれていた。

厚労省は利権屋に便宜を図ることはするけれど、子供や女性の貧困を改善する気は全くないようです。

https://this.kiji.is/656765230742783073?fbclid=IwAR2n_9y3RNg873cs1lCjNkSWb7YkJvvyFjUa_trM3Q0LzdlqeFzxvE0-NWs (子供の貧困率13.5%、18年前回から改善せず、共同通信社)

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