不衛生なまま営業する美容医療

不衛生なまま営業を続ける美容医療

世界的な需要の急増で、日本の病院では医療用マスク、防護服、フェイスシールド、グローブ、消毒薬などが不足しています。ことにコロナ患者を受け入れている病院では、治療に当たる医師や看護師の安全確保もままならず、院内感染の危険が伴います。

それでもやめるわけにはいかないので、代替品を使用したり手作りしたりしています。民間でも様々な業種がそうした医療物資の生産に乗り出しました。子供たちが寄付したりする話も伝わってきます。

国際的、国家的危機なのです。

そうした中で、医療機関だからと営業を続ける美容医療やメディカルアートメイク。

不足している医療物資を消費することも問題ですが、それらが不足しても、不衛生なまま患者に対応しているようです。たいていのエステよりひどい有様です。病院だから、医師や看護師がいるから安全だと信じる患者への裏切りでもあります。

これで、病院だ、医師だ看護師だと言えるのでしょうか?一部の美容ナースはこれに強く反発しています。それがまともな医療人。

医療アートメイク、メディカルアートメイクはすでに看護師に必要な衛生管理をさせていないとコロナ以前から知られています。それでも彼らはアートメイクが医師の管理の下医療機関でないと危険だとする理由に「衛生管理」や「感染症」を上げています。

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