アートメイクを統計なしで規制した厚労省

全体の施術件数を把握せず、サロンアートメイクは危険と決めつけ

厚労省は日本国内のアートメイク施術者の人数やアートメイクサロンの数、そこでどれくらいの施術が行われていたか知らない。

厚労省は通達による取り締まり強化の前後、通達を出した時やそれ以前にアートメイクを提供する医師の数やクリニック数、そこで行われたアートメイク施術件数を知らない。

具体的な統計なして、医師免許がないと危険と判断し通達を出して規制した。

「”アートメイク被害相談、95%が医師免許のない人の施術”これだけ見ると医師が安全かの印象を受けるけど、施術件数を比較しないと本当のことは分からない。

そう、厚労省は実態をまったく把握しないで規制し、さも医師の方が安全なように思わせる情報を流した。メディアもそれを検証せずにそのまま追従した。

そしてその非常に大切な「まともな統計」がないことを根拠に「アートメイクは医療行為」と「医師や看護師以外は違法」「一般サロンでのトラブルが多いため規制された」とサイトやSNSに表記するのは医療アートメイク。

エビデンスを重要視するはずの医師や看護師が、そのように言ってしまう、非科学的で理論が通じない医療従事者や厚労省、医事課、医技官に国民の健康がにぎられているのは恐ろしい。

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