異常な高額の医療アートメイクは転売ヤーと同じ

医療アートメイクは転売ヤーと同じ

厚労省の法律でない「通達」を盾に「アートメイクは医療行為」と言いはる一部医療人たち。もともとそう考えていたのなら、なぜ通達前や摘発が激化する前からアートメイクに参入して、「診療科目」にアートメイクを積極的に取り入れなかったのでしょうか?

取締が強行されるまえからアートメイクを提供していたクリニックは非常に少なかったのです。

サロンがどんどん潰され、施術をやめるアーティストが出てきてから急に活気ついてアートメイクをやり出した所がほとんどです。

結局、彼らは摘発されだしたら、急にブルーオーシャン化した日本のアートメイクに入り込み、需要に対して供給が間に合わないのをいいことに、高値を付けています。高値は「医療機関だから」だけでは説明がつかない状態です。

料金をよく見て下さい。ほとんどのプチ整形より大幅に高い。医師が行うプチ整形より、看護師が行うアートメイクの方がはるかに高額になるというのはどういうことでしょう?

病院である以上、初診料がかかるのは仕方がないとしても、そこに指名料だ、薬代だとどんどん加算されます。今まで施術していた人のランクが上がればその分支払い額が増えます。そして日程の都合がつかずに他院で受けることになればまた初診料。

OOクリニックXX院としながら実態は全く別のクリニックであり「ヤドカリ」しているだけだったりします。それでも場所を変えれば初診料ですよ?

「需要に供給が追い付かないから高値を付けるチャンス」「今までやっていなかったけど今が儲け時」と言う発想、医療アートメイクがやっていることは、マスク転売ヤーや火事場泥棒と何ら変わりません。犠牲になるのは消費者。

消費者をトラブルから守るための「通達」と、それによる「規制強化」が、かえって消費者を不幸にしています。そして消費者の「選択する権利・自由」が阻害されている。

そして医療でのトラブルは、基本隠蔽されます。報道もほとんどされません。

行政による規制などが現実にそぐわない、改善どころか悪化しても、そこは見ない辺りがまた、典型的な「お役所仕事」です。

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