医療利権

医師がアートメイクが医療利権になっていることをtwitterでつぶやいていました。通常の治療に従事している医療従事者たちは、この利権に群がり囲い込もうと躍起になってる医師や看護師の事をどう思っているのでしょうか?

基本的に本来、今まで通りの治療メニューで充分な患者が来ているクリニックでは、わざわざアートメイクは取り入れていません。アートメイクを入れたクリニックはさぞかし本業がふるわないのでしょう。

重ねて申し上げますが、通達は法律ではありません。国民を縛る法的権限はないのです。医療アートメイク、メディカルアートメイクと言っている人たちは、一般技術者を「違法」「無資格者」などと呼んでいますが、その根拠としているものは法律でも何でもないのです。

わざわざ行政文書の持つ意味や解釈を捻じ曲げてまで、なんとしてもアートメイクを医療で独占しようとする利権屋から、何らかの治療を受けたいと思いますか?本業で振るわないのにはちゃんとした理由があるはずです。医師や看護師の腕が良くないとか、患者への態度とか、何らかの問題が発生した時の対応の悪さなど、患者が付かない理由があるのです。そのような所でしばらく顔に残るアートメイクをうけるのはむしろリスクではないでしょうか?

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