医療界の狭さや体育会系気質がアートメイクは医療ではないと医師や看護師に言わせない

医療界の狭さ、上下関係重視、体育会系気質がアートメイクは医療ではないと医師や看護師に言わせない

『医師の世界では、上司の言う事は絶対的で、下で働いている人は何も言えない”ボス図式”になっているところが多いと感じています。』 

『教授がいるとビビって何も言えない、ボスが圧倒的に強い立場環境になっているのが医師の世界です。』 

『上司が前面に立って皆を引っ張っていく”リーダー図式”になっているところは、医師の世界ではほとんど見たことがありません。』

『おそらく群馬大の外科でも”ボス図式”になっていて、「あいつに手術させるとヤバイ」と周囲のスタッフ誰もが思っていたはずです。教授はそれを知りながら放っておいたのでしょう。』 

『しかし、ボス図式だと下で働いている人は何も言えません。「全部ボスの判断だから、私のせいじゃないよ」と思い、意見を押し殺していたかもしれません。この環境が、今回の死亡事故を起こした原因になっていると思います。』

 医療過誤による死に関してのブログ記事です。

 医療界の狭さやそれぞれが非常に高いプライドを持っている、体育会系気質などが、医師個人の意見を言うと潰されると言う環境を作っています。 

看護師の世界は医師の世界よりもより体育会系とも聞きます。 

こうしたあり方が「おかしい」と感じても言えない空気を作り上げ、それが脈々と続いています。   

私達がアートメイクライセンス化について話を伺った医師達は「アートメイクは医療ではないし、海外と同じ免許制がよい。タトゥーと同時にライセンス化しないと、タトゥーは芸術でアートメイクは医療としてしまうと後々本当におかしなことになる」と話してくれます。 

しかし、では公に私たちの団体をサポートしてくれないか、アドバイザーとして名前を出して構わないかとなると、「自分の意見を実名で言うなどはできない」「一部の医師が進めていることや厚労省の意見に反することは言えない」と言います。 

彼らが自らの立場を考えることを悪く言うことは出来ません。私達もそうした行動をとることがあります。また、面倒に巻き込まれたくないと警戒して、実際面倒なことになるかならないかは関係なく、とにかく静観する人も多いものです。 

でも、医師や看護師の中にアートメイクを医療とすることに違和感を持っている人が多数いるのは事実です。それが表に出てこないからと言って、多くがこの状態に納得しているわけではないと言うことは重要です。

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