医系技官の存在が国民を不幸にしている

医系技官が医療をダメにする

厚労省の医系技官は今回のコロナ感染症でも初動から間違っていたと言われています。彼らはアートメイク通達を出した人たちでもありますが、いったいどんな人たちなのでしょう?

https://toyokeizai.net/articles/-/4982(東洋経済、医系技官の存在が国民を不幸にしている–『さらば厚労省』を書いた村重直子氏(医師)に聞く)

「医系技官は250人ぐらい。この存在自体が必要ない。医系技官が存在するがゆえに仕事が作られ、医療に無用な口出しをし、そして崩壊を促す。」
 
「この集団は“ペーパードクター”であり、専門家ではない。そもそも、公務員試験を受けていない、法律の素養がない、その2点だけでも存在意義を問われる。」
 
「もし医療の専門家の意見が聞きたいのなら、専門家は医療の現場にいるのだから、政治任用で連れてくればいいし、いろいろな会合を活用して意見を聞けばいい。」
 
「厚労省は医療の分野でも全国一律ルールを作るやり方をする。これは、患者の状況は一人ひとり違うという医療の現場とは、そもそも合わない。」
 
「人事権を握った大いなる運命共同体の利益集団だ。それに属しているかぎり、いつも権限拡大の方向に走ることになる。」
 
「現場の混乱に加えて安全性も損ねることを承知で、方針を役人だけで密室で決めている。」
 
「厚労省が介入することによって現場が壊されていく問題はたくさんある。」
 
「病院勤務の医者が開業した瞬間に、ほかの病院に勤務してはいけないというのが今のおカネの流し方。複数の医療機関で診療しても、同じように診療をした分だけの収入が入れば、勤務医不足の軽減にも役立つ。自分のできる範囲内で多様に医療を提供し続けられる。そういう選択肢を今、奪ってしまっている。」
 
「それこそ、医者が足りないといわれ、辞めた医者を復帰させようという話があるほどだ。」
 
重要な話の中でも今注目すべきは
「新型インフルエンザが流行した時の厚労省の医技官が自分たちの都合を国民の健康より優先させ、前時代的な水際作戦を展開し、かえって感染する危険を増やし、重症者に対しては死に追いやりかねない方針も打ち出した。そしてワクチンに関しては、国内メーカーに補助金を出し、緊急時にも国内で生産ができるという名目を打ち立てているから、輸入しない前提に向かって走る。」
 
まさに今、新型コロナウィルス感染対策で同じことが行われています。天下り先のデータ独占をはかる、検査キットに民間を入れない、症状が出ても渡航歴などが検査要件となり熱が出ても4日間自宅待機と言う科学的根拠に乏しいガイドラインを作り、家庭内感染を広め、また症状の急変による死が報告されています。
  
このインタビューは2010年のものです。「さらば厚労省 それでもあなたは役人に生命を預けますか?」と言う著作の発表とほぼ同時に行われたようです。
  
今起っていることが予言されたような記事であり著作です。
  
現在2020年、10年たっても何も変わっていないことにも戦慄する。
 
そしてアートメイクやピアスを医療行為とし、まつエク業界をめちゃくちゃにし、フォトフェイシャルなどエステで行っていたものを取り上げて医療にまるっと差し出したのも彼らです。そしてエステと医療のあいまいさを放置しているのも彼ら。女性の仕事をないがしろにして、結果的に経済にもマイナスを与えています。ペーパードクターで法律知識がなく、国家公務員試験も受けていない人たちがです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4062161486?ie=UTF8&tag=toyokeizcojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062161486(Amazon,さらば厚労省 それでもあなたは役人に生命を預けますか? (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/6 村重 直子 (著))

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