人から生活を奪う通達は出すが救うための通達は出さない厚労省

原則と根幹を守るために、今現在生きている人を守らないのであれば本末転倒

「「扶養照会」は、生活保護の申請を受けた自治体が申請した人に親族の経済的な状況などを聞き、援助を受けられる可能性があると判断した場合に、直接、親族に通知して問い合わせることです。 

厚生労働省によりますと生活保護法には、民法で定められた3親等内の「扶養義務」の方が優先されるという条文があるため、行われているといいます。 

厚生労働省は、▽配偶者からDVや虐待を受けていた▽20年以上にわたって連絡をとっていない▽親族がおおむね70歳以上などの場合は扶養照会をしなくてもよいと自治体に通知しています。 

厚生労働省の担当者に扶養照会の必要性について聞くと「生活が困難になった人は自分でできることは全て行い、それでも自立が難しい場合に初めて生活保護を適用するという原則があり、これは法律の根幹にかかわる部分になります」と話していました。」 

「生活保護の原則であり法律の根幹に関わる部分」だとしても、それを重視するあまり現実に保護を受ける事をためらってしまう原因の一つとなってしまっている。 

原則と根幹を守るために、今現在生きている人を守らないのであれば本末転倒でしょう。 

厚生労働省はホームページ上で、「生活保護の申請は国民の権利です。」と言いながら同時にその権利を阻害しています。 

DVなど理由があれば扶養照会をしなくてもよいと自治体に通知していることから、厚労省からの「通達」が一枚あれば、扶養照会のために生活保護を受けない困窮者を救えると言うことです。

厚労省はアートメイクなど美容エステ部門では、職業選択の権利や営業の自由、生存権までをも脅かす「通達」を出し、一方で救える人を救うための通達は出さない。

お客様の選ぶ権利を著しく妨害する通達は出すが、人を救うための通達は出さないのです。 

厚労省は人の健康や生活に直接かかわる大切な役割があるのに、どうも国民の方をむいて行政を行っているように見えないのは気のせいでしょうか? 

そもそも何十年も続く不況や非正規雇用の拡大、さらにコロナで誰もが自分を扶養するだけで精一杯であることにいつ気がつくのでしょうか?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210122/k10012827591000.html (娘にだけは知られたくない… | NHKニュース)

「「扶養照会」は、生活保護の申請を受けた自治体が申請した人に親族の経済的な状況などを聞き、援助を受けられる可能性があると判断した場合に、直接、親族に通知して問い合わせることです。
 
厚生労働省によりますと生活保護法には、民法で定められた3親等内の「扶養義務」の方が優先されるという条文があるため、行われているといいます。
 
厚生労働省は、▽配偶者からDVや虐待を受けていた▽20年以上にわたって連絡をとっていない▽親族がおおむね70歳以上などの場合は扶養照会をしなくてもよいと自治体に通知しています。
 
厚生労働省の担当者に扶養照会の必要性について聞くと「生活が困難になった人は自分でできることは全て行い、それでも自立が難しい場合に初めて生活保護を適用するという原則があり、これは法律の根幹にかかわる部分になります」と話していました。」
 
「生活保護の原則であり法律の根幹に関わる部分」だとしても、それを重視するあまり現実に保護を受ける事をためらってしまう原因の一つとなってしまっている。
 
原則と根幹を守るために、今現在生きている人を守らないのであれば本末転倒でしょう。
 
厚生労働省はホームページ上で、「生活保護の申請は国民の権利です。」と言いながら同時にその権利を阻害しています。
 
DVなど理由があれば扶養照会をしなくてもよいと自治体に通知していることから、厚労省からの「通達」が一枚あれば、扶養照会のために生活保護を受けない困窮者を救えると言うことです。」
 
厚労省はアートメイクなど美容エステ部門では、職業選択の権利や営業の自由、生存権までをも脅かす「通達」を出し、一方で救える人を救うための通達は出さない。

お客様の選ぶ権利を著しく妨害する通達は出すが、人を救うための通達は出さないのです。
 
厚労省は人の健康や生活に直接かかわる大切な役割があるのに、どうも国民の方をむいて行政を行っているように見えないのは気のせいでしょうか?

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