古事記にアートメイクが記載されている

古事記にアートメイクの記載がある

アートメイクはエジプトのミイラからその痕跡が見つかるだけではありません。日本の古事記の記述から、古代日本人はタトゥーだけでなく、アートメイクをする習慣があったことが分かっています。

「神武天皇

『古事記』の神武天皇段に、神武天皇から三輪の大物主神の娘・伊須気余理比売への求婚の使者としてやってきた大久米命の『黥ける利目』(さけるとめ:目の周りに入墨を施した鋭い目)を見て、伊須気余理比売が奇妙に感じた、と記されています。日本神話の中の記述を見ても、日本では男女ともにかなり古くからアイメイクにアートメイク同様の入れ墨を使用する習慣があったことが伺えるのです。」

神武天皇の即位年は西暦紀元前660年 と言われています。

世界中で昔から習慣になっていたのは刺青だけではありません。アートメイクも同じ時期から各地で行われていた歴史の古い技術、文化です。

ご協力のお願い
会員募集
アートメイク相談

ピックアップ

  1. (さらに…)…
  2. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
  3. サロンのアートメイク、免許制にして下さい
    お友達の紹介でお世話になって15年程になります。私の眉は薄く、短く、8時20分眉と周りか…
  4. 今までのサロンで信頼している技術者さんにしてもらいたいです。46歳  美容業…
  5. 良い技術を持った方にしてもらいたいです!アートメイクが気軽にできるよう法的整備を求めます。20代…

お知らせ

  1. 血液を介して感染する可能性がある病原体(Boolborne Pathogen:BBP)の正しい知識…
  2. アートメイク法整備賛同者募集
    当協会は新たに、「賛同会員」と言う枠を設けました。賛同会員とはアートメイクを医師法で括り医師や看…
  3. コンプレックスがありましたが、30年前「アートメイク」の存在で人生が変わったといっても過言で…
海外からの声
お問い合わせ
PAGE TOP