感染症に対する危機感が薄い医師看護師

感染症への危機感が薄い美容医療

″「37.5度以上が4日間続いたら病院で診察受けられると保健所から言われたので明後日は勤務だが休ませてほしい」と運営に問い合わせたら「その日の予約みましたか?貴方休んで回りますか?回るんだったら休んでください。何あればこちらからかけるのでいつでも電話出られるようにして下さい」と言われた”
 
″朝から3人の脱毛入って38.0度出て早退。ぐったりしてる私に指導ナースは「コロナだったらどうする気?!朝37.0度以上出てるならなんでしんどくなくても帰らなかったの?!お客さんとかスタッフにも迷惑!」ってぼこぼこに怒られた。私朝相談した時帰らせてくれなかったのに”

“私と濃厚接触したスタッフは次の日1日だけ自宅待機になったそう。1日ってなんで?4日間発熱続くか待ってからコロナの受診なのに、発熱初日の濃厚接触者1日だけ休んだって、もし陽性だった時どうする気だったの?頭おかしくない?”
 
まず、ご本人がコロナでなかったようなので、ひとまず安心しました。良かったです。
 
それでも、発熱初日でも休めなかった事からして驚く。4月はインフルや風邪のピークではないにしても、発熱で何らかの感染を起こす病気は他にもあるはずで、それでも勤務させたなんて、美容医療とは言え、仮にも「病院」であり「医師」や「看護師」がいる職場とは思えない雑さ、危機感のなさです。
 
こういう美容医療が主にアートメイクを独占しにかかっているのです。一般アーティストやエステの方がよほど感染症に対する意識は高いのではないですか?医師だから看護師だからクリニックだからと言って、それだけでそちらの方が安全と判断した厚労省。

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