女性のリプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康と権利)

日本ではリプロダクティブヘルス・ライツが、医療従事者のあいだでも“女性の人権”として捉えられていない

「何の根拠もなく“女性の性”を勝手に危険視しコントロールしようとするのは、いつも“男性”の有識者だ。日本人女性のリプロダクティブヘルス・ライツもまた、男性権力者に支配されているといっても過言ではない。」.

モーニングアフターピルの会議でも明らかなように、私達女性の身体のことなのに、当事者である私達でなく中高年の男性を集めて話を聞いて決めてしまうのはなぜでしょう?.

女性関連医療は「女には少しでも楽はさせない」「ちょっとくらい我慢しろ」「不注意」「知識が足りない」など女性の意見や尊厳は軽視されがちです。.

なかなか変わる事のできない日本ですが、やはり継続して声を上げ続けて行くことが必要です。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/85281?imp=0 (中絶医の暗殺事件も…日本より「女性の権利」が進んでいるはずのアメリカでいま起きていること)

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