血液感染症コーステキスト

血液感染症コース受けて来ました。

血液感染症病原体コース、一足先に受講してきました。 全ての体液血液は汚染されているもの考えて扱うと言う基本中の基本。 また、様々な防御の道具について、正しい手洗いの方法、感染源となる可能性のある物の捨て方など、大切なポイントが全て網羅されていました。 

講師の方は 看護師さんで、パワーポイントによる説明だけでなく、ご自身の勤務していた 病院での経験なども合わせてお話し下さり、それがとても面白かったです。 また、副教材が沢山用意してあり、初めて目にしたものなど大変興味深く、役に立つコースでした。

血液体液 からの感染症を予防する方法は、アートメイクや タトゥー、ピアスの技術者であれば、基本的に知っている内容です。でもやはりこうした機会に改めて知識をリフレッシュする事の大切さを感じました。 

アメリカ や ヨーロッパ ではこうしたコースは広く一般に向けて開催されており、希望者は自由に受講できます。また、職によっては受講が義務つけられており、職場単位でで受講しています。

日本では 医療に関係する知識は医療関係者以外にシェアされることがほとんどありません。でも、災害の多い国ですしある程度の知識を国民一人一人が持つことで、災害時に行政や消防、自衛隊が到着する前に、何らかのアクションを起こし、せめて悪化するのを防ぐくらい事は出来るのではないでしょうか?  

医師や看護師など 医療関係者には、私達一般市民の知性をもう少し信用して欲しいと思います。教えてもらえれば理解できるし、活用も出来るのです。開かれた医療、必要なのはこうしたことのような気がします。

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