韓国人アーティストが日本に向けたメッセージ

「アートメイク施術の合法的民間化」

今月の数日前にネットのニュースで驚くべきの記事を読みました。すごく嬉しい朗報でした。

数年前から韓国ではアートメイクとタトゥー(tattoo)施術の合法化のために大勢の人たちが集まって色んな動きがありました。

政府と国会議員に向かって現在法律で医療行為になっている施術行為のことを現実反映して合法化してほしいってことなんです。

長い時間の戦いがいがあったのかニュースで来年の2020年末から民間人の施術の合法化開始が発表されました。

タトゥーとアートメイクについて反感を持っている人の気持ちも本当に理解していますが、これはあの感情の問題で接近することではないと思います。芸術機能領域と職業的な接近方法で見てほしいです。

タトゥーとアートメイクの施術を受けることは個人的な選択なので、それが嫌で施術者たちの職業まで反対する権利は誰にもないと思います。ブログに書くのも限界あるかと思いますが、伝えたいことちゃんとできるように頑張って書きますので足りないところがあってもご了承お願い致します。m–m

皆さんもご存じしていると思いますが、アートメイクとタトゥーの施術は法律的に医療行為になっていて医者さんじゃないと施術できないことになっていますね。

世界中に日本と韓国だけ法律でアートメイクとタトゥー(tattoo)の施術は医療行為で医療人ではない民間人が施術すると不法になります。

つまり韓国と日本ではアートメイクとタトゥー(tattoo)の施術がやりたい人は医科大学を卒業してからできることになっていることです。

でも実際に現場では医者さんが直接アートメイクの施術する病院は99%の確率でほとんどないです。

イギリスとアメリカでは保健衛生教育を含めて色んな教育を終了した人には合法的資格を付与しています。

中国でも最近文身者法を定めて施行しています。

ドイツでは資格証のシステムじゃなく政府の衛生点検対象になることで自由に職業を選ぶことができます。

これも施術者になるためにはデザイン、衛生、タトゥーの歴史など長い時間教育うけて身に備える人に対して適用されることですが、政府の許可なしで施術を目指している人はプロフェッショナルの気持ちで頑張れば施術ができるって意味なんです。

ドイツとユーロッパはタトゥーとアートメイクに対して社会的な寛容度が高くて韓国と日本より施術に接近しやすいと思います。

入れ墨はすごく昔から宗教的、芸術的意味で始まって現代は美容目的の芸術機能領域として発展されて来ました。

医療行為だと言い立てる方からは衛生的問題、針使い、副作用などのことがあるから管理監督が必要だと言いながらアートメイク、タトゥーの施術の民間化を反対してます。

もちろん主張している問題は大事なことです。それから施術を受けるお客様の立場でも病院で受けた方が安心できていいことだと思います。

でも主張することは違って直接施術する医療人はいないし、管理監督もあんまりできない現実なんです。

もし施術途中施術者のミスで事故があった時も管理監督の義務がある病院は何の役にも立てないし、責任も取ってないんです。

被害を甘受する方はほとんど施術者らの方です。(アートメイク業界の全般的な問題です。)

原因は金です。

医者さんたちはパワーがありますね。それに彼らの集まり、医師協会はもっと強いんですね。

強大な力を利用して国会議員にロビー活動しながら芸術機能領域の施術を医療行為として法律に抑えておくこと、それが彼らの儲かる方法です。現実では施術者の輸入の多い部分が病院の管理監督の名目の理由で払う事になっているからですね。

ここで一つお話したいことがありまして、、、

韓国の法律システムのことですが、アートメイクとタトゥーの施術は法律で医療行為なんですけど、それを教育させる学院の運営は民間人も可能です。そこには何か色々許可が要りますけど、民間人としても許可をとることが難しいことではないです。

日本はどうなっているのかわかりませんが、これなんか法律に語弊があるんじゃないですか?

つまり実際に施術は医療人しかできないが、教育者と教育を受けたい人は民間人でも構わない。

どんでもない非常識な法律システムなんです。

元々民間人ができる仕事を無理な法律で陰地に追い込むと色んな副作用ができますね。

少し遅い感がしますが、今回の政府の発表は正しい決定だと思います。

施術者たちも今回の決定を切っ掛けにして、政府からの定期的な管理監督の下で道徳的施術者になる必要があります。

合法的システムが近いうちに準備できて大勢の施術者たちが日当たりでサービスできたらと思います。

(短い記事ですが、この記事を書きながら色々悩んでました。今回の政府の決定に賛成する人の中で一人だなので何か一方の意見に傾けているように見えることもあると思いますが、多くの国と比べてみても現実的に今のシステムは不合理的な問題がたくさんあります。もちろんアートメイクとタトゥーの施術が民間人施術の合法化になってからも新しい問題はできると思いますが、でもその憂慮で今の不合理的なシステムを続いて行くとアートメイクとタトゥー分野の進歩は遅くなると思って書いてみました。足りない記事を読んでいただきありがとうございます。)

*LILIアートメイクは昔も現在も病院の管理監督の下で施術行っています。

https://ameblo.jp/medibeauty/entry-12537453078.html

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