厚労省は女性から仕事やチャンスを奪うのを止めて下さい

厚労省は女性から仕事やチャンスを奪うのを止めて下さい

「厚生労働省と警察庁は22日、2020年の全国の自殺者数(速報値)が前年より3・7%(750人)増の2万919人だったと発表した。年間の自殺者が前年を上回るのは、リーマン・ショック直後の2009年以来、11年ぶり。」

「女性は同14・5%(885人)増の6976人で、2年ぶりに増加に転じた。自治体などの心の相談窓口には、女性から「コロナで仕事がなくなり、家族からどなられる」などの切実な声が寄せられており、厚労省は「コロナ禍が長期化する中で、女性が抱える仕事や育児、介護、家庭内暴力の悩みが深刻化している」と分析している。」
 
子供達が学業の悩みなどを抱えて死を選ぶなど本当にいたましいことです。今生きている子供達、これから生まれる子供達は社会を担う一員となる、私達みんなの宝であり希望です。

大人が死を選ぶ理由は様々で、すべてを理解し網羅する事はできません。しかし経済的理由が死に至るケースでは、防げる可能性が大いにあるのです。
 
コロナ禍で女性の置かれた立場や状況が非常に危うい事がより鮮明に見えてきました。

減収または仕事を失えば、男性はもちろんですが、困窮する女性や学びの機会を失う子供も増えます。社会保障費がそこに使われることになります。

食生活も「安さ」メインになります。また体調が思わしくなくても診察に行くこともなく、結果として健康を損ない、寿命さえ縮めてしまいます。悪化してから治療を受けることになればそれだけ国の保険制度の負担も増えるのです。もちろん子供を持とうなどとは思いません。

女性から仕事を奪い、国や自治体の税収を減らし社会保障費の負担を増やすことで、最終的に全国民に負担を強いることになります。そして少子化は加速します。

税収も減ります。コロナ対策費が国や自治体に入らないと言うことでもあるのです

自殺するまで追いつめられてしまう前に女性や子供を救うことは社会を救うことなのです。

女性の雇用の不安定さ、まっさきに切り捨てられる状態を改めることで多くの人が救われます。

せめて厚労省は女性がつきやすいアートメイクなどの美容エステの仕事を、いつまでも70年以上前に制定した医師法を持ち出して、後出しジャンケンで医療行為とみなして女性から仕事を奪うのはもう止めて下さい。

経済的に自立して、子供を育て納税する女性、そうした女性を増やしていくのではなく、むしろ邪魔をして困窮させチャンスを奪っているではありませんか!

医師や看護師も、自分が社会の一員であり自分の利益だけ追っていても、結局は社会全体にもたらされた不利益が自分にも降りかかってくることを理解していれば「アートメイクは医療行為」などと言えないはずです。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210122-OYT1T50132/ (読売新聞、昨年の自殺者3・7%増、11年ぶり前年上回る…女性と小中高生増加)

「厚生労働省と警察庁は22日、2020年の全国の自殺者数(速報値)が前年より3・7%(750人)増の2万919人だったと発表した。年間の自殺者が前年を上回るのは、リーマン・ショック直後の2009年以来、11年ぶり。」

「女性は同14・5%(885人)増の6976人で、2年ぶりに増加に転じた。自治体などの心の相談窓口には、女性から「コロナで仕事がなくなり、家族からどなられる」などの切実な声が寄せられており、厚労省は「コロナ禍が長期化する中で、女性が抱える仕事や育児、介護、家庭内暴力の悩みが深刻化している」と分析している。」
 
子供達が学業の悩みなどを抱えて死を選ぶなど本当にいたましいことです。今生きている子供達、これから生まれる子供達は社会を担う一員となる、私達みんなの宝であり希望です。

大人が死を選ぶ理由は様々で、すべてを理解し網羅する事はできません。しかし経済的理由が死に至るケースでは、防げる可能性が大いにあるのです。
 
コロナ禍で女性の置かれた立場や状況が非常に危うい事がより鮮明に見えてきました。

減収または仕事を失えば、男性はもちろんですが、困窮する女性や学びの機会を失う子供も増えます。社会保障費がそこに使われることになります。

食生活も「安さ」メインになります。また体調が思わしくなくても診察に行くこともなく、結果として健康を損ない、寿命さえ縮めてしまいます。悪化してから治療を受けることになればそれだけ国の保険制度の負担も増えるのです。もちろん子供を持とうなどとは思いません。

女性から仕事を奪い、国や自治体の税収を減らし社会保障費の負担を増やすことで、最終的に全国民に負担を強いることになります。そして少子化は加速します。

税収も減ります。コロナ対策費が国や自治体に入らないと言うことでもあるのです

自殺するまで追いつめられてしまう前に女性や子供を救うことは社会を救うことなのです。

女性の雇用の不安定さ、まっさきに切り捨てられる状態を改めることで多くの人が救われます。

せめて厚労省は女性がつきやすいアートメイクなどの美容エステの仕事を、いつまでも70年以上前に制定した医師法を持ち出して、後出しジャンケンで医療行為とみなして女性から仕事を奪うのはもう止めて下さい。

医師や看護師も、自分が社会の一員であり自分の利益だけ追っていても、結局は社会全体にもたらされた不利益が自分にも降りかかってくることを理解していれば「アートメイクは医療行為」などと言えないはずです。

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