ベッドを増やすことは可能でも、医療従事者をどう確保するのか

『8月から稼働した臨時の“プレハブ病棟”。当初は急増する重症者用にする予定でしたが、今は症状が軽くなった患者を移動させる場所にしています。重症者をみられる医師が足りないのです。

埼玉医科大学総合医療センター 岡秀昭教授

「感染症科の医師は中等症・重症の診療だけで、これ以上患者の受け入れが難しい状況になっている」

病棟を受け持つ「医師不足」。

埼玉医科大学総合医療センターでは、感染症専門外の医師の協力を得て、プレハブ病棟での診療に当たっているということです。

医師不足は、県にとっても悩みの種です。

埼玉県保健医療部 関本建二部長

「埼玉県の場合は人口10万人あたりの医師数、これが全国順位は47番目、つまり最低になってしまいます。ベッドを増やすこと自体は物理的に可能だとは思うが、医療従事者をどうやって確保するのかが一番大きな課題」』

https://www.news24.jp/articles/2021/08/30/07932106.html (日テレー“病床ひっ迫”「医師不足」で受け入れ限界)

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