看護師さん向け転職サイト 『看護のお仕事』に取り上げていただきました

「看護のお仕事」に取り上げられました。

看護師さん向け転職サイト『看護のお仕事』に取り上げていただきました。よくご質問をいただく「協会は何をしているのか?」について簡単にわかりやすくまとめられています。簡潔で読みやすい記事なので、ぜひご覧になってください。

https://kango-oshigoto.jp/media/article/10205/ ( 『看護のお仕事』 アートメイクのライセンス化や正しい知識・技術の普及に尽力【一般社団法人日本アートメイク推進協会】)

アートメイクのライセンス化や正しい知識・技術の普及に尽力【一般社団法人日本アートメイク推進協会】

マスク時代の今、顔の印象を大きく左右するのは目元だといわれています。そのため、自然で消えない眉やアイラインを手に入れられると、アートメイクに大きな注目が集まっています。

ただ現在の日本ではアートメイクを取り巻く環境が整備されておらず、「医療機関でしか受けられなくて不便」「施術料金が高い」「納得いく施術をしてもらえなかった」という声も聞かれます。本記事では、アートメイクのこうした問題を解決するべく活動している団体を紹介します。

一般社団法人日本アートメイク推進協会は、アートメイクを専門職と戻すべく各種活動を続けている団体です。

アートメイクに特化した法制度の設立に向け、各党へのロビー活動や署名活動などを実施しています。そのほか、アートメイクに関する相談、各種イベント・講習会の開催、技術者認定試験の実施、JAMS認定校の認定なども行っています。

多くの人がアートメイクを安心安全に楽しめるよう、アートメイクに関する正しい知識の普及および、施術者の技術力向上を目指しています。

アートメイク(=Face Tattoo)とは、皮膚の浅い部分に、針でインクを注入して着色するメイク方法です。刺青を連想する方もいるかもしれませんが、適切なアートメイクは刺青と比べ、徐々に薄まるため修正出来るという特徴があります。

アートメイクは、洗顔や汗、摩擦などで落ちることがありません。ノーメイクでも美しくいられる、メイクの時短になるといった理由で、女性だけでなく老若男女問わず人気を集めています。特に人気の施術部位は、眉やアイライン、リップラインなどです。

また、眉毛や生え際の抜け毛に悩んでいる方や、視覚障がいで細かなメイクが難しい方を救うための手段としても、アートメイクは注目されています。

諸外国ではアートメイクはライセンス化されており、ライセンスを取得すれば、一般の人もアートメイクを生業にすることができます。

一方日本では、アートメイクは医療行為に該当し、施術者は医師または看護師免許を持つ者、施術場所は医療機関内と通達が出ました。施術者が看護師免許しか保有していない場合は、医師の管理下で施術を行わなければなりません。

ただし、医療機関で実施しているからといって、必ずしも安全とは限りません。医師免許や看護師免許を有していても、施術者が未熟であれば、後々トラブルに発展してしまう可能性も。実際同法人には、医療機関でアートメイクの施術を受けた方からの被害報告や相談が多数寄せられています。

重要なのは、施術者がアートメイクの正しい知識と高い技術を持っているかどうかです。そのため同法人は、アートメイクの施術者を医師・看護免許保有者に限定せず、諸外国のようにライセンス化するよう国に働きかけを行っています。

正しいアートメイクを学ぶ環境が整備されれば、安全性はより高まります。また、自由競争にすることで、質の高いアートメイクを適正価格で提供できるようになるでしょう。アーティストになる人が増えれば、雇用促進や特に女性の活躍の場が増えるといった事にもつながると同法人は考えています。ライセンス制度が確立されれば、現在医療施設でアートメイクを行っている看護師が、独立してサロンを開業できる可能性も広がります。

JAMS認定講師は、同法人が実施している認定試験・面談・審査に合格すると取得できる資格です。合格者には、健全なアートメイクを行うための知識と技術を有している証として、認定証が交付されます。認定講師になると、イベントやセミナーなどでの講師活動が可能になります。

2021年には経験豊富な認定講師による、マイクロブレーディングの基礎を学ぶための初心者向けアートメイク1Dayセミナーが開催されました。こうしたセミナーやイベントが、今後も開催される予定ですので、看護師として正しいアートメイクを体得し、活躍の幅を広げたい医療者の方々にも良いかもしれません。

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