海外からのコメント

Sof Tap inc Owner Alexis A. Lawson

Sof Tap inc Artistic Director Irene Kennerley

 

 

 

 

 

 

 

※できるだけ本文に忠実に訳しましたが、意訳も含まれます。何かあればご指導下さいませ。
関係者各位

この手紙は、日本で合法的にアートメイクをできるようにという今の願いを呼びかけるために書きました。

現在のところ、このような美容目的のアートメイクを含む全てのタトゥー関係のことは、医師によるものでなければ違法的であると理解しています。

私たちは、 法律を、書かれたそのままに謹んで尊重します。しかしながら、この請願を、将来の日本の人々のために、真剣に考えて頂くよう願います。

タトゥを罰することはすべての日本人に影響します。影響させるために彫られたものから、ただ単に普通の暮らしをしている普通の人にまで。

わかりやすい例として、装飾的なタトゥをいれた人、捜査官、明らかにタトゥやアートメイクをしている人、医師、特に女性です。

他の人々にも影響はあるでしょうが、これらの影響には最も重大な意味があるでしょう。

観光は、世界中の各国と同じように、日本でのビジネスにおいて重要な側面です。

タトゥを施した外国人たちはすぐさま 入浴エリアで制限されます。たとえ、その場にふさわしくない人では無さそうであっても。彼らは、歓迎されてないと感じれば、日本に来ることを避けてしまいます。そうでなくても、日本の有名な温泉を経験することができません。

他の国々ではタトゥは、個人の表現の一部で、公に認められています。

組織犯罪をコントロールする捜査官の努力は、このような(タトゥに関して緩い)法律では妨げられるのかもしれません。日本国家は、ヤクザのメンバーを識別することが難しくなります。ほかの人々と同じように見えてしまうから。タトゥを頼りに捜査されてきた人は、今や大勢の中に紛れ込んでしまって、逃亡できているのかもしれません。もちろん犯罪捜査にはいろんな側面がありますが、これも重要な観点なはずです。

上記の明らかな状況に加え、罰によるもっと心苦しい影響は、普通の日本人に害を及ぼすことです。

これまで堂々とその技術を披露してきた才能あるアーティストが、生涯の天職を奪われてしまうのです。長年の忠誠心と真摯さは絶たれることになり、根こそぎのように排除されることで、家族や仲間は危険にさらされます。

技術者は新しいキャリアを見つけねばならず、経済的にも大きな負担となります。

今簡単に就けるような仕事は、以前より競争率が高くなっているのです。これがおそらく、日本の技術者にとって大きな衝撃となるでしょう。

医療的プロも、医療タトゥ、アートメイクを施す技術者の減少に衝撃をうけています。

そうでないとしたら、医療従事者である健康管理の専門家はすでに アートメイクを習得し、施術することに時間を費やしているでしょう。

医師は才能のある人々ですが、しかしながら、身体を修飾するような側面において求められるのは、芸術的精神であり、

必ずしも科学的、医学的知識ではないのです。

メディカルタトゥができるアーティストも、日本全国にたくさんいるのですから、別に医師がわざわざその習得に時間を費やさなくてもいいのです。

もちろん、質のトレーニングの基本、手順のルール、証明書や登録証明書などを含んだルールを作ることは必要です。

これらのことは簡単に実現され、国中の技術者がそれに倣うでしょう。

乳房や乳輪再建の為メディカルタトゥを必要とする女性が日本で最も広く影響を受けます。

残念なことに、乳がんは世界中で蔓延しています。そして、メディカルタトゥやアートメイクをできる技術者は、日本でも非常に必要とされているのです。

膨大なニーズがあるのです。女性たちは、要旨を改善できる技術者を容易に利用できるべきなのです。

ガンは、精神的にも完全に立ち向かうことは難しいのですから、それ以上に再建まで難しくするべきではないのです。

女性はまた、自身のお顔を自然な形で改善する手立てとして、アートメイクを必要とします。

眉、アイライン、唇のアートは、日本で最も求められる技術ですが、必ずしも虚栄心のためではありません。

多くの女性は、遺伝的に、眉毛やまつげや唇の色を失っていきます。

今日利用可能なアートメイクの技術で、女性たちは明らかに失ったお顔のパーツを回復することができます。

この技法は、やさしく、自然な出来栄えを生み出し、長持ちします。日本の女性は、眉毛、まつげ、唇の色の損失にかかわらず、そのお顔を誇らしげに見せるべきなんです。

プロフェッショナルで自然な容貌を維持してくれる素晴らしい技を利用することで、永久的化粧は、女性に幾千の機会を与えてくれます。

日本における多くのアートメイク技術者は女性でした。その女性たちは、強く、クリエイティブ(創作的)で、優しく、そして仕事熱心です。

この上なく才能のある技術者も多く、世界でもベストで、まだ小さい子どもがいたりします。

彼女彼らの為、そして日本中至る所の人々のため、アートメイクの法整備について検討して頂くようお願い申し上げます。

良い影響しかないはずですし、その影響は次世代にも続くでしょう。

敬具
アイリーンKennerley
SofTap®株式会社
芸術監督
irene@softaps.com

インターナショナルボードオブメディシンアンドサージュリー

日本でのあなたの状況を聞いて残念に思います。 あなたがご存知の通り、アメリカ合衆国ではアートメイクは入れ墨と考えられています。

米国の法律では、医師以外の人がアートメイクをすることを許可しています。

1994 年以来、私は 500 人以上のタトゥーアーティストやアートメイクアーティストを個人的に監督しています。

現在、米国特許商標庁に登録された認証機関である国際医学外科学会(インターナショナル・ボード・オブ・メディシン・アンド・サージュリー)は、医師、外科医、または歯科医ではない個人、およびそのような人に血液由来の病原体および感染症トレーニングを提供しています。

そして、その他の医療専門家としての資格を得ることを検討しています。 コース修了時にタトゥー/パーマネントメイクアップパッセージ証明書が授与されるこのトレーニングでは、このカテゴリのその他の医療専門家の認定を受けたインターナショナル・ボード・オブ・メディシン・アンド・サージュリー(国際医学外科学会)のメンバーになります。

アメリカのアートメイクアップアーティストは通常、それぞれの州および/または市で登録またはライセンスを取得しています。 インターナショナル・ボード・オブ・メディシン・アンド・サージュリー(国際医学外科委員会)はあなたの協会の努力を支持します。 敬具、

 

デイビッド・ピー・カリン MD、MPH、
国際医学委員会会長
公衆衛生科学の修士号
アメリカ家族療法士協会
認定されたファミリープラクティス BCFP
医師を評価するアメリカ障害者協会
認定された独立医療審査官

米国 医師/医学研究者 ヤスミン・ソテロ

私が初めてコスメティックタトゥーの教育を受けたのは1970年のことでした。パーマネントコスメティックをすることで医学の教育への学費をを払いました。

そして9年後の1979年以来パーマネントコスメティックの講習をスタートしました。 私は初めに皮膚学と不妊治療の学位を取得し、さらに美容皮膚学、レーザー治療、モース顕微鏡手術の学位を取得しました。

私はその時、酸や爆発などによってやけどを負いながらも生き残った人達と働くことができるように、再び大学に戻り整形手術について学びたいと思いました。4つの学位を取得した後、すべての患者に自分が働く資格を与えられたと感じました。

教育のための多くの時間を過ごした後でさえ、私はもちろん新しいテクノロジーから遅れをとらないため、またさらなる自分の医学のために時には発言者として、会議や学会に参加しつづけています。

教育は最も重要であり教育と経験はすべての分野で鍵となります。 理由は以下の通りです パーマネントコスメティックを行っている国の数カ所ではパーマネントコスメティックの施術者として働ける許可が存在せず、そのかわりに医師のみが人の顔にパーマネントメイクをすることが許されているということに私は注目してきました。

これに私は同意することはできません。

それには理由があります。

外科医は患者に手術するために訓練されおり、メイクアップアーティストはクライアントにメイクアップを施す訓練をされています。

私自身外科医として、自分の顔にメイクアップを施すために外科医のところにはいきません。

なぜならば、外科医はメイクアップアーティストとしての訓練は受けていないからです。

パーマネントメイクアップだとなおさらです。

もし正しくメイクアップされていなければ、家に帰って顔を洗うこともできません。同様に私は自分に外科手術をするためにメイクアップアーティストのところに行かないでしょう。


もし外科医が男性だったら?すべてに反対する男性だったら?
私には大好きな夫と息子がいます。

しかし、かつて彼らは自身にメイクアップをしたことが一度もなく、それは多くの悪化を生み出します。

なぜなら、彼らはメイクアップのアプリケーションも経験も持ち合わせてないからです。

それゆえ、彼らが私の顔にメイクを施すのを信用できないでしょう。

これは多くの女性が少なくとも経験しています。

しかしながら、私自身は自分にメイクをしていながら、患者やクライアントにデザインするためにプロフェッショナルなメイクアップアーティストの講習を受けました。

私は確信し、私はその点を私自身明確にしました。
私はすべてを行う医者として学位を取得するために、自分の人生の多くの時間を過ごしました。 私は外科医がパーマネントメイクアップを施すことについて、同僚たちと談話をしてきました。

そして、私は言わなければなりません。大抵の者が笑い言いました。私たちは医者でありメイクアップアーティストではない。


従って、医者は教育をうけた医療の分野で働くべきであると考えます。そしてパーマネントコスメティックのプロフェッショナルも。正しいトレーニングを受けてきた彼らが彼らのクライアントにパーマネントメイクアップを施すべきだと強調します。

台湾 雅安国際アカデミー学校校長 ニキ・ウー

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