アートメイクを医師免許を持たないものが施したら医師法違反で検挙される特異な国、日本

アートメイクを医師免許を持たない者が施せば医師法違反で検挙される特異な国、日本

1.アートメイク規制前のあなたについて教えて下さい。

アートメイクと言う仕事が好きで日々技術向上やより血知識を得るためセミナー参加や情報収集、衛生に関する学びなど精進を重ねていました。美容目的でやりたいと思われる方ばかりでなく、抗がん剤治療を始める前、鏡を見た時少しでもつらい気持ちを和らげたいという女性の眉を担当することも多々ありました。そのようなニーズもあり、女性にとってつらい時期を乗り越えるためのお手伝いをさせて頂けるアートメイクと言う仕事が好きです。

2.規制後、できなくなってからの状況や気持ちの変化を教えて下さい。

法律ではなく厚労省の「通達」というだけで急に仕事ができなくなり職を失い将来への不安を感じました。日本だけが医療行為と見なされ医師の下看護師が施すようになりましたが、消費者はクリニックでアートメイクをうけるという自体、訝しく思う方が多々いらっしゃいます。今や慢性的な看護師不足の現状、そもそも全く看護の分野ではないアートメイクを看護学校でも習わないアートメイクを看護師にさせている場合なのでしょうか。

3.今の状況を教えて下さい。

生活のため現在は別の美容資格を取得しサロン運営を続けております。

4.これからのアートメイクの未来に望むことをお願いします。

アートメイクは医師免許を持たないものが施したら医師法違反で検挙されるという特異な国、日本。欧米のように資格を設けてやりたい人が資格取得し消費者が受けたい施設や施術者を自由に選択できるようになって欲しいです。

トラブルがあったのは事実ですが、5年間で121件、多くのアートメイクアーティストは問題なく営業していました。それを一律で法的拘束力のないもので規制し、法律でないものを理由に検挙・逮捕する、失業に追い込むことは許されるのでしょうか?

また、この方のようにサロン経営を続けられている人はまれで、多くは非正規雇用のアルバイトやパート職員となりました。そしてコロナ禍で雇止めや倒産にあい失業しているのです。

国民の生活を守り支えるために働くはずの厚労省が、役人としての役割を怠り「通達」の権限を拡大し、多くの人から無理やり職を奪いました。

アートメイクアーティストは過去日本には1万人以上いました。それだけの人数がいないと国内需要に応えられないのです。その人数を医師や看護師で補えば医療崩壊します。通常の治療を受けるチャンスや場所が国民から奪われます。国民の健康や生命が脅かされるのです。

1.アートメイク規制前のあなたについて教えて下さい。
アートメイクと言う仕事が好きで日々技術向上やより血知識を得るためセミナー参加や情報収集、衛生に関する学びなど精進を重ねていました。美容目的でやりたいと思われる方ばかりでなく、抗がん剤治療を始める前、鏡を見た時少しでもつらい気持ちを和らげたいという女性の眉を担当することも多々ありました。そのようなニーズもあり、女性にとってつらい時期を乗り越えるためのお手伝いをさせて頂けるアートメイクと言う仕事が好きです。
2.規制後、できなくなってからの状況や気持ちの変化を教えて下さい。
法律ではなく厚労省の「通達」というだけで急に仕事ができなくなり職を失い将来への不安を感じました。日本だけが医療行為と見なされ医師の下看護師が施すようになりましたが、消費者はクリニックでアートメイクをうけるという自体、訝しく思う方が多々いらっしゃいます。今や慢性的な看護師不足の現状、そもそも全く看護の分野ではないアートメイクを看護学校でも習わないアートメイクを看護師にさせている場合なのでしょうか。
3.今の状況を教えて下さい。
生活のため現在は別の美容資格を取得しサロン運営を続けております。
4.これからのアートメイクの未来に望むことをお願いします。
アートメイクは医師免許を持たないものが施したら医師法違反で検挙されるという特異な国、日本。欧米のように資格を設けてやりたい人が資格取得し消費者が受けたい施設や施術者を自由に選択できるようになって欲しいです。
トラブルがあったのは事実ですが、5年間で121件、多くのアートメイクアーティストは問題なく営業していました。それを一律で法的拘束力のないもので規制し、法律でないものを理由に検挙・逮捕する、失業に追い込むことは許されるのでしょうか?
また、この方のようにサロン経営を続けられている人はまれで、多くは非正規雇用のアルバイトやパート職員となりました。そしてコロナ禍で雇止めや倒産にあい失業しているのです。
国民の生活を支えるために働くはずの厚労省が、役人としての役割を怠り「通達」の権限を拡大し、多くの人から無理やり職を奪いました。
アートメイクアーティストは過去日本には1万人以上いました。それだけの人数がいないと国内需要に応えられないのです。その人数を医師や看護師で補えば医療崩壊します。通常の治療を受けるチャンスや場所が国民から奪われます。国民の健康や生命が脅かされるのです。

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